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Contents
「うちはまだ単独浄化槽だけど、使い続けていいの?」
「合併浄化槽って、どんな工事が必要?」
「補助金はもう使えないけど、どうにか費用を抑えたい…」
そんな方のために、単独→合併浄化槽の入替工事について、実際の施工事例をもとに詳しくご紹介します!
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🟡 単独浄化槽は「トイレの排水のみ」を処理する設備。
🔴 一方、合併浄化槽は「生活排水全般」(台所・風呂・洗濯など)を処理でき、環境負荷が小さいのが特徴です。
📌 現在では、新たに単独浄化槽を設置することは認められておらず、既設も切り替えが推奨されています。
🔧補助金の対象外エリア・期間外であっても、
切り替えはトラブル回避や売却時の資産価値にもつながります!
📍施工場所:三浦市 一戸建て住宅(築30年)
🏠 背景:単独浄化槽を使用していたが老朽化。敷地に余裕があり入替を希望。
📅 工期:約7日間(浄化槽撤去・設置・配管工事・埋戻し・仕上げ)
📷【施工写真】
① 現地調査・図面確認
→ 地下の配管ルートや勾配、既設浄化槽の大きさをチェック。
② 既設浄化槽の撤去
→ 掘削・汲み取り・撤去・処分までを一貫対応。
③ 新しい合併浄化槽の設置
→ 吊り込み据付+配管接続+通気設備整備
④ 埋戻し・転圧・仕上げ
→ 車両進入がある場合はコンクリートでしっかり仕上げ。
⑤ 試運転・役所検査(必要に応じて)
内容 | 費用目安(税抜) |
---|---|
既設浄化槽の撤去・処分 | 約20万〜40万円 |
合併浄化槽(本体+据付) | 約40万〜80万円 |
土工・配管・仕上げ工事 | 約30万〜60万円 |
合計 | 約90万〜150万円(補助金なしの場合) |
💡現地の状況(土質、勾配、交通制限等)により前後します。
💡補助金が取れる自治体も一部あるため、早めのご相談がおすすめです。
Q1. 浄化槽の撤去って簡単にできるの?
→ 内容物の汲み取りから槽の破砕・撤去・埋戻しまで専門的な作業が必要です。
無理な撤去は陥没や臭気漏れのリスクがあります。
Q2. 家の使い勝手は変わる?
→ トイレ・水回りの使い勝手はこれまで通り。
ただし臭いや詰まりが減り、環境にもやさしくなります。
Q3. 補助金が使えないけど、安くする方法は?
→ 既設配管の活用や、土間仕上げを簡素にするなどのご提案が可能です。
浄化槽は「地中にあるから見えにくい」ですが、
長く住むなら切り替えは避けて通れません。
🌱合併浄化槽への切替で、
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